昨日、奥只見ひっそりと行って来ました。
2シーズンぶりでしたが、相変わらずの辺境っぷりですね。
切り立った渓谷の中に、置いてきぼりにされた大自然たっぷりな感じがたまりません。
ともかく着いて、さっそく滑りに行ってみると、もうありえないくらいに板が走りません。
とゆーか、「板が走る」というより、むしろ「板が減速」してるんじゃないかという程。
さらに言えば、直滑降で加速して行くと言うより、エンジンブレーキを掛けているんじゃないかという程。
硫安撒きすぎたせいで、雪が腐ってしまったのか?
理由は謎ですが、間違い無く人生の中で一番板が走らない日でした。
そして、ありえない事がさらに続き、昨日はパークもお休みでした。
パイプだけはやっていましたが、目当てのキッカーはリメイク中でした。
今回は俺がフリーライドを初めて以来初、一般の人達と来ていたので、さすがにパイプだと浮くと思い、一発だけやって、途方に暮れつつ、頂上で雪合戦を始め、下のほうにあった、ちびっこキッカーでやさぐれバックフリップをかまし、雨も降ってきたので、早々に切り上げて、温泉に向かい帰りました。
スキーと考えたら、満足度に点数をつけてやれませんが、小旅行と考えれば、まあそれなりに楽しかったです。
普段、部活の様に練習をしてるスキー生活から考えれば、ぬるーいスキーで今シーズン終了。
そりゃあんた、あの雪じゃやる気も出ませんわよ。
[ 投稿者 : けそ ] 2005/5/11 01:44