さらにタモ的には、ゴーグルの存在を決して無視できない。この意見には賛否両論あることを承知で書くけど、飛ぶならゴーグルをきちんと着用するべし!着地でヒザが顔面に入ったり、外れた板を喰らったり、眼や顔面を傷める可能性はいくらでもあるからね。 昨シーズン、オレは神立のスパインで悪夢のようなフラット落ちを経験したんだ。 スパインの高さとエアの高さを足すと約7〜8m。うっかり斜めのラインで踏み切った結果、スパインのセンターから3m近くも横に逸れて、圧雪のゲレンデめがけてオレは飛んでった。。。意地でも両足からチャク(着)ってやろうと決め、全身に力を込めて伸身の状態で足からランディング・・・次の瞬間、顔が両足の間から見事に雪面にメリ込んだ!(汗)散弾銃で撃っても割れないOAKLEYのレンズ(オレも試したが本当に割れなかった)にヒビが入るほどの衝撃を顔面に受けて、オレは一瞬マジで「もうダメぽ。」と思ったよ。 ところがしばらくして冷静に自己診断してみると、眼はもちろん顔のどこにも出血するような怪我は負っていなかったんだ。レンズには小さなヒビが入っていたけど、そのヒビが顔や眼を傷つけるようなことも無かった。もしあの時ゴーグルをしていなかったら・・・その結果は神のみぞ知るってか。でも到底無傷で済んだとは考えられない。それほどヤバかったんだよぉ、うぇぇぇぇ〜んっ。。。(号泣) |
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