
Text : Yuichiro , Kohta

毎度おなじみ、WEB MASTERのこーたです。今回は、ウインタースポーツ系のWEB MASTERさんにお役立ち?検索キーワードを調査してみます。


主な検索サイト |
今やWEBサイトに人を呼ぶには検索エンジンの力が欠かせない時代になりました。世界中のたくさんの人が、いろいろな検索エンジンから情報を求めてインターネット上を移動していきます。WEBサイトを、多くの人に見てもらうためには、検索エンジンをいかに利用するか、これがサイト発展の秘訣と言っても過言ではないでしょう。
そこで、当サイトのここ3ヶ月ぐらいのアクセスログを元に、人がスキー系のWEBサイトに来るときのキーワードを調査していきたいと思います。中には、「なんでそのキーワードで検索してんだよ!」みたいに、よく見ると面白い物が混ざってたりしますので見るだけでも十分楽しめるはずです。調査結果を参考にして、世のフリーライドスキーヤーが何を求めてインターネットを見ているのか分析し、あなたのサイトのアクセスアップにお役立てください。
専門的に言ったら、SEO(Search Engine Optimization)の初歩の初歩って感じでしょうか。こう言うとちょっと偉そうだな、オイ。

まあ最初はやっぱり検索数からでしょうね。検索数が多いキーワードこそ、世の一般の人たちが求めているキーワードそのものです。
しかし、検索されるキーワードは「フリーライド スキー」「スキー フリーライド」「フリーライドスキー」などの様に、同じ内容を指しているがキーワードとしては別物の扱いになってしまう物が多々あります。使用するアクセス解析のプログラムに依るとは思いますが、当サイトでは残念ながら別々のキーワードで認識されてしまいます。これを全て整理するのはしんどかったので(笑)、適当に多そうなキーワードをいくつか抽出してみました。概ね多い順(適当)。
フリーライドスキー , スキー保険 , セスピストル , スノーボード ショップ 御茶ノ水 , K2 ヘルメット , ジビング , ペップモデル , newschoolers , フリーライドスキー 壁紙 |
うん、大体予想通りって感じですね。これらの言葉をサイトにちりばめておけば、アクセスアップ間違いなし。しかしあれだな、K2系が多いですね。ディナとかロシとかサロモンとかぜんぜん無いし。今はK2に風が吹いてるのかな。
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