コースは2コース。下から見て右側コースがビッグキッカー。左側コースが滑走スロープとスモールキッカー&レールになっています。幅はそれぞれ10mぐらい(適当)? 2004年6月13日時点での台のスペックは、目測ですが、リップの高さが1.5m、ノールの長さが7〜8mぐらい(適当)。キッカーのRのまくりは結構強めです。 スロープの上に登るためには室内ではおなじみのムービングベルト(動く歩道に斜度が付いているもの)を使います。幅が多少あるので、止まっていたい人は左側、歩いて早く登りたい人は右側を歩きます。 ムービングベルトを登り、やぐら状になっているスタート台を上がります。スタート台の上は列が4列になっていて、開いた列から後ろに回り、板を履いて準備をします。 ちなみに自分が行った日は一番右側の列は使えず、3列になっていました。 気になる混み具合ですが、たぶん多いときで30名ほど(10分待ちぐらい?)。スタート台の下から列が蛇行して、ムービングベルトの終わりぐらいまで来てました(゚Д゚ )。 待つのが嫌いな人はしんどい感じですが、オフシーズンはどこの室内へ行っても同じ状態だと思うので、これはもうどうしようもないですね。あきらめて冬を待ちこがれてください。 では肝心の飛び具合を。まず、エントリーは硫安ガチ撒きのため、カチカチになっています。そしてリップの形状がアップ系なのでしっかり踏み切ればかなりの浮遊感。室内でこの浮遊感は驚きです。 ま、1ヶ月ぶりの自分はサッツ(踏み切り)がひどい状態で、もう全てがめちゃめちゃ(泣)。棒ジャンプからやり直しでした・・・。やっぱ1ヶ月も空けたら駄目だね、凡人は。でもぶっ飛んでる人はかなりのぶっ飛び。 天井に当たりそうな気もするんだけど、結構当たらないもんですね。もし当たったら是非ご一報ください。商品は出ませんが。 ちなみに、エントリーは硫安で固めてあるとはいえ、ランディングを始め、他の部分は5月のザクザク雪、って感じです。当然ランディングはすぐに掘れてしまうので、みんなで1〜2時間に一回は手動でメンテナンスをします。 後述のスモールキッカーも同様です。 |
![]() スモールキッカー ![]() レール |
|
|
| [1] [2] |
| この特集のTOPへ バックナンバー一覧へ |
![]() |
