
Text : Yuichiro , Kohta



裏返しで縫って筒状に |
とりあえず裁縫なんて小学校の家庭科以来だが、なんとかかんとかチクチク縫っていく。表側はファーがあるので、全部裏返して縫いつけ、袋状に鳴ったところで裏返すことにしてみる。いきなり、一番最初に糸をくるくるやって抜けないように止める玉を作るところでかなりの苦戦。まだ一縫いもしてないよ!
記憶の糸をたどり、とりあえず長方形パーツを筒状に縫うことに成功!
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続けて楕円のパーツを縫いつけ。そんなに難しいこともやってないので、この辺になると慣れてきてスイスイであります!コックの帽子のような形までなんとかたどり着きました。
これで裏返せば完成!のはずなんだけどちょっと待った!このまま取り付けると、筒がちょっと緩かった場合にマイクからぽろっと外れてしまう可能性があります!ここで筒の入り口の部分に輪ゴムを縫いつけてみます。
絵が毎度ショボイのは口に出さず、その意見は墓場まで持っていくこと。
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| コック帽の下から毛が生えた | 赤い線が輪ゴムです |
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うにみたい |
これでほんとに完成!ドキドキで裏返してみます!
キレイに筒状になっていれば、丸くファーに包まれたウインドジャマーの完成です!
ぼぼ僕にもできたよママン!意外と裁縫もやってみればできるもんだよ、うん。小学校の教えは役に立ってますよ教育委員会!
そしてドキドキ感を維持したままカメラにも取り付け!
かかかっこいい!ホンモノみたい!
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| 取り付け前 | 取り付け後 |
ココまでで制作時間2時間弱。写真撮影しながらだったので、集中してやればもっと早いかも。お持ちのDVカメラのマイクが外に突き出ている形の方はぜひ試してみることをオススメします!
「裁縫なんてできないよ」って人はぜひお母様におねだりして作ってみてください。
肝心なその効果のほどは、今後公開される動画にご期待ください!2004/12/31の動画から装着してます。特にArchivesは基本的に音とかいじらず撮ったまま公開しているので、効果のほどがわかるかと思います。
っということで、また次のコラムでお会いしましょう!
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