
・スキー板
まっすぐ滑れればなんでもいいです。スイッチエントリーしないならツインチップでなくても問題ないです。着水の衝撃で板は折れますし、ビンディングも壊れます。あまりイイものを使わない方がよいでしょう。壊れることを前提に、数本用意しておいた方が無難です。
・ブーツ
板同様、履ければ何でもいいです。
・ストック
スキーの人は必要。カーボン製は沈んでしまうので注意してください。
・ヘルメット
耳当てがあるとなお良いです。着水の衝撃から耳(鼓膜)を保護してくれます。耳当てがない場合、ストラップにガムテープを巻く事で代用できます。
また、必ずしもスキー用である必要はありません。【△×工務店】と入ったものや、おもちゃのメットをしている人もいますので。
※これがないと施設利用できません。
・ウエットスーツ
寒くなければ着なくてもいいのかも?
・ライフジャケット
板・ブーツを履いたままプールに飛び込むので、これを着ていないと沈みます。
※これがないと施設利用できません。
・リーシュコード
着水の衝撃で板が外れてしまうと、数メートル下のプールの底に沈んでしまいます。沈んだスキー板の救出は一大事です。
正規のリーシュコードは着水の衝撃に耐えられず壊れてしまったりするので、ビニール紐で十分です。なお、ビニール紐なら現地でもらえます。
また、ビニール紐に ナスカンを付ければ着脱も楽です。
※これがないと施設利用できません。

・水着
ウエットスーツの下に着ます。素肌に直接ウエットスーツを着る人は不要です。なるべくピチっとしたものをお薦めします。
・ハーフパンツ
ウエットスーツの上から着ます。転倒時のショックを和らげてくれたり、あとは見た目の問題ですが、ほとんどの人が着用しています。なるべく撥水性がよいもの(ナイロン生地など)をお薦めします。デザインにこだわらないのであれば、現地で無料レンタル出来ます。
・グローブ
普通の軍手で十分です。イボもしくはゴム付き軍手を使っている人が多いようです。
・水中メガネ/ゴーグル
メガネやコンタクトを付けている人の中には装着している人もいます。プールの塩素が気になる人もご自由にどうぞ。
・日焼け止め(要ウォータープルーフ)
紫外線はお肌の敵です。
・ボディクリーム・ワセリン
敏感肌の方は塗っておいた方がいいかもしれません。ウェットスーツにかぶれる人や、首のところが擦れてしまう人などがいます。 ウェットスーツスムーザーなんていう専門の商品もあります。
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