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2005/07/01

Text : Yasunobu Maeda 【Guest from 空大舞 & ibis】

初心者のためのウォータージャンプ講座

あった方がいいもの

装備2

・ハーフパンツ

トランポリン用です。トランポリンは乾いた体でしか利用できません。濡れたままのウェットスーツや水着は厳禁ですので、一着用意しておくと便利です。

・ウインドブレーカー等の長袖

風対策で、休憩時間などにウエットスーツの上から羽織ります。ウェットスーツを着たまま風に吹かれると、天気よくても結構寒いです。

・靴下

ブーツの下に履く人は必要です。履かなくてもなんら問題はありません。また、トランポリン用に厚手の靴下をもう一足持って行くといいでしょう。五竜のトランポリンはエクステック(桶川)のマットよりも目が粗いため、足裏が痛くなりやすいです。

・へら

ブラシの上を滑りますので、摩擦でブラシが溶け、板の裏に付着します。ブラシのカスが付着すると当然の事ながら板が走らなくなりますので、へらで削ぎ落とします。

・ろうそく/ワックス

板が走らなくなってきたら塗ります。持って行かなくても現地テントで借りられます。

・大きめのビニール袋(ゴミ袋など)

ウエットスーツやブーツなど全てが濡れます。濡れたものを収める用に何枚か持っていると便利です。

・サンダル/ビーチサンダル

靴下を脱ぐのが面倒な人は、ビーチサンダルよりつっかけタイプのサンダルの方が使い勝手に優れています。

・ご飯/おやつ/飲み物

現地レストランで食事する事も可能ですが、施設から少々遠いので使い勝手が悪いです。おやつは現地調達出来ません。飲み物は現地調達できます。なお、カップラーメンを持って行ってもお湯はありません。

・タオル/バスタオル

プールですから。

・ガムテープ/タイラップ

エッジ剥離時の応急処置など、何かと使えます。
参考リンク:100円ショップ商品で板に穴を空ける

あったら便利かも

休憩時間に遊びます

・クーラーボックス

場所取りに失敗すると日光を遮れません。温まったプリンはまずいです。

・折りたたみ椅子

現地のベンチはありますが、絶対数が決まっていますので。

・帽子/サンバイザー

場所によっては日光を遮る事が出来ません。屋外ですので、基本的に屋根(日陰)はないと考えてください。

・シャワー用品(シャンプー等)

施設利用者はシャワーを無料で使えますので。

・耳栓

着水の衝撃で鼓膜を破る人もいます。その対策で耳栓を使う人もいますが、平衡感覚が鈍るのでお薦めはしません。

・水中メガネ/水中ゴーグル

休憩時間などにプールで遊ぶ用です。

・水鉄砲

休憩時間などにプールで遊ぶ用です。

・バーナー&鍋

湯沸かし用です。カップ麺など食べたい方は持参しましょう。

・ネット/カゴ

濡れものを運んだり、ペットボトルをプールに入れて冷やす際にあると便利です。

・ハンガー

泊まりで行く人は必須です。とにかく全て濡れてしまうので、宿に備え付けのハンガーでは数が足りません。

・カラビナ/ナスカン

リーシュコードに付けておけば着脱が楽になります。安いカラビナは壊れやすいのでナスカンにしましょう。ナスカンの場合は百円ショップのもので十分です。

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