Q.ウエットスーツの下は何か着るの?A.中には、まっぱでいきなりウエットの人もいるようです。一般的には水着を着用します。ウエットスーツが体に密着するので、競泳用水着などのピチっとしたタイプがお薦めです。
ダボっとしている水着だと、ウエットスーツを着た時に違和感を感じるかもしれません。 Q.ウエットスーツとドライスーツの違いは?A.大きな違いは防水性です。ウエットスーツは布地・裾・ファスナーなど全ての部位から浸水してきます。浸水した水の層が体温で温められる事で保温性を保っているのです。
ドライスーツは布地・裾・ファスナー部の気密性を高くする事で浸水を防いだスーツです。 Q.フルスーツ・シーガル・ロングスプリング・スプリングの違いは?フルスーツとは袖(腕)も丈(脚)も両方とも長いものです。
シーガルとは袖(腕)が短く、丈(脚)が長いものです。 ロングスプリングとは袖(腕)が長く、丈(脚)が短いものです。 スプリングとは袖(腕)も丈(脚)も両方とも短いものです。 Q.半袖のウエット(シーガルやスプリング)でも寒くない?A.基本的に『寒さ』を凌げるか?凌げないか?の違いです。
寒い時期(5月〜6月上旬/10月〜11月)は当然ですが、やはりフルスーツの方が暖かいです。逆にハイシーズンは肌が露出する事で日焼けの恐れがあります。また、ウエットスーツは転倒時に体を守る役目もあります。 Q.メガネ・コンタクトレンズはしたままでも大丈夫?A.メガネはさすがに危険でしょう。
コンタクトレンズは付けたままでも大丈夫な人もいるようですが、水中メガネで保護している人もいます。人それぞれですね。 付けたままの人は無くすことを覚悟の上、一日使い捨てタイプを使いましょう。また、万が一に備えて替えは持参するべきでしょう。 Q.寒くない?時期・気温・湿度・風速によって変わってきますので何とも言えません。
経験から言わせて頂くと、一番「寒い」と感じるのが休憩時間に風に吹かれたときです。休憩時間はウエットを脱ぐか、ウインドブレーカーを上に羽織るなどの風対策をしましょう。 ウエットスーツを着ていれば、基本的に水温には慣れます。(それでも寒いときは寒いですが…) Q.痛くない?A.痛いです。
相手は水ですが、やはり変な落ち方をすれば着水の衝撃は相当なものです。腹落ち・背落ちなどをすれば息が出来なくなりますし、横落ちを繰り返していると尻・太ももが内出血します。 Q.転ばない?A.エントリーでエッジを立てる人は転びやすいです。滑走バーンがブラシですので、雪上と違いエッジが立ちづらいのです。板をまっすぐのままエントリーすれば、基本的には転ばないはずです。ちなみに転ぶと肌の露出部分がズル剥けます。
相当痛いです。 Q.泳げないんだけど?A.泳げた方がいいに越したことはありませんが、ライフジャケットを着用しているので取り敢えずは沈みません。
また、混雑時はスタッフが浮き輪を投げてくれますので、それに掴まって岸まで辿り着けます。 Q.おやつは500円以内ですか?A.もちろんです。今や社会の常識です。なお今回からバナナもおやつに入ります。
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